先月と今月と来月

先月書いたFacebookの件。

 

放置している(爆)

だって普段使わないんだもん。友達登録してるのも姉貴と学生時代の友人二人だけで登録直後からずっとそのまま。向こうから連絡来ても分からないのは確かだが、他のルートも無いことも無いのでそれが無いと言うことは向こうからも無いと言うこと。

ログインした事のあるデバイスがない状態でログインできるようにするの、どうも友達に協力してもらう必要があるようなんだが良く分からん。

 

 

夏コミ。

久しぶりに、と言うか、何となく午前入場の権利が欲しくて早目にリストバンドを確保。特に始発で出発を狙うでもなく普段より気持ち早起きしてさっさと家を出る程度の努力をする。

今夏は珍しく少しの雨。この「少し」が絶妙だった。お陰で過去何年か(と言うかコロナ禍明け以降と言うべきか)の夏コミ待機で一番過ごしやすかった気がする。

例年並みの準備はやったうえでの話なので、結果論だけども。

 

買った割には稼働時間が少ないSwitch2、手持ちがなんだか移植レトロゲーム専用機みたいなラインナップになりつつある気がしたので、セールになったのを機にもう少し最新と呼べるタイトルに手を付けることにした。

https://store-jp.nintendo.com/dw/image/v2/BFGJ_PRD/on/demandware.static/-/Sites-all-master-catalog/ja_JP/dw045516d4/products/D70010000097445/heroBanner/a14c58e4dc940a4210e837bce19f458afbe49d2824f6ede6d6a78d476fad4de2.jpg?sw=1368&strip=false

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000097445

ローグライクと言って良いんだろうか、「全身機械化されたJKが巨大企業のビルにカチコミする」と言う内容なんだが、受付ロビーのある1Fから階段を上ると毎回違うマップになっていると言う…ゲームショウの時は一度プレイしただけだったし常に初回扱いだから知らんかった。階段上るときにミニスカートの後ろのスソを抑えてんのがちょっと可愛かったんだよな。ポーズ掛けていろんなアングルから見られるけど、たきなさんと同じ仕様でした残念(それはそう)。

 

買ってから気づいたのが、開発がユークスだったってこと。初代PS「新日本プロレスリング 闘魂烈伝」で分かる人が多そうだが、個人的には「封神領域エルツヴァーユ」の方を思い出す。「エルツヴァーユ」だけ記憶にあったので正しいタイトルを確認するために検索したらインタビュー記事があった。後で読む()

www.yukes.co.jp

ゲーム自体は現時点で10時間くらいプレイしてて、最高到達階は14階。やってる人なら意味が分かるね?

 

 

来月からまた映画館通いになりそう。いま見たいと思っているのが

  • 劇場版レヴュースタァアイト リバイバル上映
  • 最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編
  • 劇場版ガールズ&パンツァー ドルビーアトモス版(立川シネマシティ bスタジオ【極音】再誕祭)
  • 超かぐや姫! 特別フォーマット&リバイバル上映
  • 映画 名探偵プリキュア

ハシゴしやすい時間で上映されることを祈るのみ。

10月にはガールズ&パンツァー最終章5話とAve Mujicaも。

あと11月の楽園追放 心のレゾナンス。

つまりゼンシンマシンガールもあまり手をつけなくなるだろうって事()

 

エースコンバット出るからPS5買わないとなぁ。ソフトの予約もしてないけど。

セキュリティが邪魔

いや筒抜けなのも困るんだが対処法がさ…

 

ちょっとあるInstagramアカウントの投稿を見たくてアクセスしてみたものの、ログインしてないからごく一部しか見られなくて、でもインスタ垢なんて…あ、Facebookと同じなんだっけ?ログインして…

 

サインインに使用したことのあるデバイスでサインインして、このログインを承認する必要があります。

 

え…今使ってるiPhoneでログインしたこと無かったっけ…PCもノートではたぶん入ってない(同じメッセージが出た。やはり入ったことないらしい)、旧PCは起動出来ない状態だし…詰んだ?

いや初代SEなら入ったことあったはず…認識するかは分からんけど…

 

と言うことなのでもしかするとFacebookの自分のアカウントにログイン出来なくなるかもと言う事態が発生。

まぁロクにアクセスしてないし、フレも片手で指が余るくらいしか無いから、そっちの影響は何もないに等しいけど。

 

追記:旧スマホも蹴られた。まぁ年単位で放置するような状況だったのでね…

色々変わる

自分では「変わる」のは致し方ないのも含めてどうにか出来ているが、「変える」と言うのがホント苦手と言うか下手というか。

 

前回、クレジットカードの番号が変わると書いたが(また先月記事書いてなかった事にここで気付く)、ゴールデンウィークの頃に免許更新の通知が来ていた。これも変えねば、と言うので今月にやっと更新。

ただ視力検査で難儀した。昨年暮れの健診で視力少し落ちてんなーと思ってたのを改めて突き付けられる。

結果的にはパスしてるし、ペーパードライバーなので必然性は薄いが、免許持ってて必要な視力がないと言うのもどうかと思うので、近いうちにタイミングを見て新しくメガネを作ろうかと思い始めた。

 

以前書いた気もするが遠近両用なので映画館に行くとなんとなく上目遣いでスクリーンを見てるので、これを解決したいと言うのもあって、そこへの道筋を考えるつもりで今使ってるメガネを作った店に入ってみたら、期間限定で取り扱ってると言うブランドのフレームが。

 

勢い余ってオーダーしてしまった(笑)

フレーム自体は取り寄せなのもあってひと月程度掛かるらしいが、その時は受け取りだけで済ませたいとカードで払おうとしたらエラーが。

もしかするとカード番号が変わることと関係があるのかも、と思いつつ受け取り時に支払うことに。10万。

忘れとった

いつの間にか4月終わってた(笑)

 

せめて月1回は更新、と思っていたんだけどそう思い始めた頃にちょっとまぁ…

今更だけど冬アニメの事を少し書き残す。

 

・魔術師クノンは見えている

早見沙織さんが珍しい少年の主役。主役は何本もあるけど少年役は珍しいな、どんな演技するんだ?と思いながら見てたけども…

苦しかったなぁ、軽さが。クノン自身もさることながら周囲が。軽妙とも違う。

大人たちの言動に重さがないんだよな、一様に。なんでこんなにアホなんだと。

自分で選んだ作品は大なり小なり自分なりの見どころが見つかったりできたんだけど、クノンのキャスティング以外にこのレベルで何もなかったのは久しぶり。

 

・綺麗にしてもらえますか

金目さんの無自覚さが危うかった。視聴者からは肌色多めに戸惑う声があったようだが、原作者の過去作見ればこの程度は十分あり得た(笑)クリーニング店とは言え温泉街だぞ。

 

・葬送のフリーレン 第2期

話とか作画のことは兎も角、金曜ロードショーの後の時間ってのが良くも悪くも。

タイミング的にいい枠だと思う一方で、終わる時間が安定しないのがなぁ。

 

・姫様“拷問”の時間です 第2期

周囲の人たちと親交が深まって本当に拷問って何だろうと(笑)

OPがクセになった。あれは良い。

 

・パリに咲くエトワール

・超かぐや姫!

先月に引き続き何度か。観ただけ味がする。考察とかは自分の領分じゃないと自覚してるので割愛。

 

・最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編

TV3期の総集編と思わせておいてそうは名乗らない。つまり総集編ではない、と言うことか。意外と見覚え無いシーンが多かったなと思ったんだが予想以上だったらしく。

冒頭あの曲を吹く久美子、完全にあすか先輩へのラブレターだった(笑) みんな手を止めて聞いてたのが印象的。

 

・ザ・スーパーマリオギャラクシー ザ・ムービー

ギャラクシーのタイトルを冠してもやってないからなぁ、ロゼッタにも思い入れないし。そう思ってた割には流石ユニバーサルの映画と言うか。思った以上に楽しめた。

他の任天堂タイトルの要素が入って来たのはちょっと意外だった。まぁその方が色々今後広げられるだろうし、お祭り映画だからそれでも良いだろう。今回スターフォックスが出てきたけど、なら冒頭のバイクってエキサイトバイクと思って良いんだろうか。今後メトロイドはあっても良さそう。それならゼル伝までは可能性あると思って良いんじゃないか。

あとはクルクルランドに可能性があるかどうか。

 

・魔法科高校の劣等生 四葉継承編

四葉家の話だからそれ以外は冒頭で顔見せだけ、と言うのはまぁ当然なんだけどあの場のリーナがアニメオリジナルとは知らなかった。監督リーナ好きすぎるだろ。エリートのはずなんだがみんなの前ではただのアホの子になってるのが実に良かった。

アクションシーンのボリュームが若干物足りなさがあったが、それ主題になる話じゃないし、まぁそこはね。

夕歌さんが自分の中では典型的な茅野愛衣さん演じるお姉さん。売店では達也も深雪もアクスタが売り切れていたので、夕歌さんだけ確保。

入場特典の小説をチラ見したらトンチキ展開に面食らった。しかもこれが4種あったのを一昨日知った。公開前に知ってればコンプ目指してたかもしれないけど、本編が何度も観たくなるタイプかって言うと自分の中ではちょっと違ったんだよなぁ。

 

・ひつじ探偵団

これXの告知がTLに流れてきて知ったんだっけか。カメラを取り囲んでこちらを覗くひつじ達のキービジュアルに続けて主演:ヒュー・ジャックマン、ミニオンズの監督と言う情報。

これ絶対面白いやつだ!とこの時点で絶対見ると決めた。

で、洋画を字幕で見るか吹替で見るか問題が起きるんだけど、今回は吹替から入った。ちゃんと話を把握するなら画面全体と字幕、2種類の情報を視覚で入れなきゃいけない字幕よりは吹替の方が入りやすい。ヒューと羊のモップルの声が少し前まで見てた羅小黒戦記2でなじみのある人山路和弘・チョー+リリー:井上喜久子+セバスチャン:千葉繫+リッチフィールド卿:麦人+ゾラ:松岡美里etcと、客寄せパンダ的な芸能人のいない安心のキャスティングなのもポイント。

吹替版のあとはヒュー・ジャックマンの美声を味わう字幕版も観た。

人語を理解する羊と言う時点で面白いのだけど、話す方は出来ないわけでどうやって推理の結論を人間に?と思っていたのだけど、そもそも牧場を出るところから面白い。そりゃ見たことないものだものね。

羊たちのモフモフだけで可愛いのだが、それだけで終わらないしっかりしたミステリーだった。リリーさん賢い。モップルさん優しい。セバスチャンカッコいい。冬生まれちゃん可愛い。

推理は最後まで気が抜けなかった。あの逆転の爽快感と解決後のエピローグも良かった。殺人事件だけど血しぶきとかそう言うのは皆無なので年齢関係なく楽しめると思う。実際子供連れも結構な割合で見掛けたし。

 

・名探偵プリキュア

今日は奇跡のコラボ、コナン登場回。まさかキー局も制作会社も違う作品でこう言うのが出来るとは思わなかった。あとはNHKのおしりたんてい…は流石に無理だろ(笑)

 

 

半年ほど前に、それまで利用してたメール転送サービスが突然飛んで使えなくなると言う事故があったんだが、この春二度目の停止。もう復活はなさそう。

そのアドレスを登録してた主だったサービスは大体登録内容を修正したんだけど、長らく使ってなかったサービスとかでまずログインする必要があって、パスワードが分からなくなって詰んだwと言うのがチラホラ。まぁそもそも使ってなかったんだから重要性は低いんだけどね。アカウントだけ作ったMIXI2とか(笑)

 

 

仕事帰り、もうすぐ家に着く合図に自宅電話にコールを数秒だけってのをやっているのだが、4月下旬のある日スマホには「電話できません(だったか)」の表示。一瞬通話中か?と思ったが帰宅してみたら叔母がTV見てて。NTTのサイトを見ても障害情報も出ておらず、でも発着信が出来ないので電話の故障のようだ。

我が家は電話に関してはフザけた事をしたので、代償として買い替えの選択肢が少ない。それでもヨドバシには店頭在庫がある機種があったので、翌日仕事帰りに寄って購入。差し替えたらちゃんと発着信が出来たので無事解決。使ってた電話機はもう修理対応も出来ないようなので、電話帳のデータを(手入力で)入れなおしたら処分だな。ゆっくりやるか。

 

翌日また繋がらなくなった()流石に昨日買った電話機がこれで電話機の故障じゃねーだろと。

 

電話回線が故障してた(笑)個別の回線レベルでって、そう言うのあるんだw

NTTに修理申し込みして、その週末に電話局内の作業で復旧。前の電話機もそのまま使えた。

手元には買ったばかりのコードレス電話機。どーすんだこれ。

 

 

主に使っているクレジットカードはdカードなんだが、今度新しいカードに切り替わるらしい。

番号が変わる。諳んじてる番号を覚えなおさねば。面倒だなぁ。登録情報が自動的に変わる公共サービスとかもあるらしいんだけど。

なーにが1週間限定だ

19館限定も全国拡大してさ、興収15億だって。掌返して絶好調じゃねーか。もっとやれ。

 

振り返れば彩葉とかぐや、ヤチヨの関係性もなんだけど、FUSHIが彩葉に見せたものに泣かされている。

 燃え盛る城内での淀殿の「会いたい者が、いるのだろう?」

 焼け野原を背にした花売りの少女の「私には、ここなの」

こう言うの、ホントに弱くなった。

映画「キミとアイドルプリキュア」でのうたとテラの別れのシーンとか。

 

 

ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です 第3幕

いよいよ本気を出してきた感あるあのエンディング。まさかだよ。冬馬様の美声。あれしか覚えてない。

今回もデブ化するキャラがいるのか?と思ったけどそこはハズレ。

 

 

パリに咲くエトワール

内容に関しては「脚本:吉田玲子」を見つけて疑うことなく自分にヒットすると思ってたが、ハイ今回も見事に。

考察をつらつら書くには資料がある訳じゃないし画像を引用するのも…なので深堀しないでおくが、知っている事があるだけ味がすると言う点で「超かぐや姫」と通じるかもしれん。あの派手さはないけど、丁寧さが光る。

名作劇場に例えるのはホントその通りと思う。高畑勲の名前が入ってる感じ。

それにしても松竹はもう少し公開前の宣伝を考えるべき(笑)3億で着地との予想があるらしいが、10億とは行かないまでもそんなところで終わって良い作品じゃない。長く続けてほしい。

久しぶりの感じ

先月からNetflixで配信されている「超かぐや姫!」。

明後日から1週間限定で劇場上映されることになっているが、物語の舞台が目の前にある立川シネマシティがaスタbスタで1日計7回上映するスケジュールを組んだが、予約開始数分でほぼ完売、と言うのが今日の時点で初日から3日続いている。

ざっと計算したら3日間で約7000人強の動員。

 

最盛期のガルパン劇場版を思い出す。

あの時は鯖落ちも多発したが、もうあのころとは違う。

 

…日曜で特典手に入るかしら。

年末年始映画

まぁネタには事欠かない感あった…か?

 

昨年末に公開の「その本を盗む者は」と元旦公開の「迷宮のしおり」。

前者は1週目に行くタイミングを作れなかったので2週目になったんだが、そのせいでちょっと乗り遅れた感と言うか。もっとサッサと観ておくべきだったなぁ、と言うのが一番大きかった。違う本の世界に入るたびにちゃんとビジュアルも登場人物の役回りも変わるので*1見てて楽しい。予告編でメカっぽいのが出てきて「なんか其処だけカラー違うな!?」ってなったんだけど本編見て納得。

フライヤー見たら田牧そらさんが出てるのでちょっと驚いたんだよね。声優経験ないでしょ、確か。最近は「下手」って明確に言えるような起用って自分が見た作品では例が無くて*2、まぁ観てから判断しようと思ってたんだけど、演じてた真白がまぁ可愛いのなんの。結局1回しか観られなかったけど、2度目があったら真白だけ見てたかもしれない。あの真白にまさか原作者が脳を焼かれて二次創作()始めるとか思わないって。

主人公の深冬*3も、こういう作品に相応しい本嫌いの美少女なんだが、特に序盤で状況に振り回されて見せる酷い顔(笑)がとてもよかった。

本を巡る話らしい結末。やっぱりハッピーエンドなのも含めて。

 

 

迷宮のしおりはねぇ…(笑)

いやだって河森監督が女子高生とスマホを軸に、と言う時点で「とりあえず」って思ってたんだけど、これもフライヤーになにかレーザーをぶっ放すロボットっぽいものが。

これ結構変な作品の可能性あるな?と思い始めたのはそれがキッカケだったか。

 

「なんか見覚えあるクルマに似てるのが走ってるぞ?」「80年代90年代のロボットアニメにあった発進シークエンスっぽいな」「おい合体したぞ」

 

アスラーダコクピットにしたアクエリオンとかいい加減にしろ(もっとやれ)」

 

これ河森監督の過去作品知ってれば笑えるけど、知らずに観たらただのトンチキ映画…自分は楽しんだけどさぁ!

 

 

ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!

年末に第一幕、今日第二幕を。最終章に時間掛かってるからってのもあったんだろうなぁと思うが、アクタスと共同になってるのはキャラ監修的な機能とマンガと違って基本的にちゃんとした背景が必要になるからその素材を用意する都合もあったんだろうな、がOPを見た感想。

第一幕で自動車部が整備を終えて五右衛門風呂に入ろうとする話があったんだけど、JKの入浴シーンって事になるし別話には水着シーンもあって、そう言うのが可愛いには可愛いんだけど、基本がコメディと言うところで補正が掛かっているのか、字面からは想像できないほど色気が薄い(笑)

肌色多いのに色っぽくないってことがあるんだ…と言うのはある意味驚き。

第一幕第二幕両方見てて必ず水着回あるなってのも思うんだけど、それ以上にデブ化が両方にあるのをどう考えればいいのか迷う(笑)第三幕でもその展開あるのかしら。

脚本が木村暢さんと言う「コードギアス 奪還のロゼ」で名前を覚えた方。片やハードなオリジナル作品、片や原作コミック付きと言う違いこそあるが、温度差に風邪をひきそうw

*1:「固ゆで卵」が白黒なのとか

*2:あれは「本来なら幅広い年齢層を狙える作品」で起きる事故だと思う

*3:演じる片岡凜さんも声優初挑戦で、田牧さんと手を繋いでレコーディングに挑んだとか。そりゃ原作者も脳を焼かれるわ…