出来すぎた話

先月、こんな事を言ってた気がする。

お袋が寒い季節に出かけるのは嫌だと言う理由で本格的に寒くなる前に済ませることになった。来月半ばを予定。

結論を先に言うと、親父の納骨。出来ませんでした(笑)

納骨には、霊園の利用許可証と、斎場で荼毘に付した時にもらう火葬許可証をセットで用意する必要がある。もっとも火葬許可証の出番は納骨の時だけなので、壺を収めた箱の隙間に入れておいた

……のが11年前。遺骨を少し手元に置くつもりで桐箱を開けたら許可証が無い。お袋が言うにはいつだったか中を見るのに開けた、と言う。その時取り出して何処かに紛れさせたんだろう。

捨ててはいないはずと繰り返すが、所在不明は無くなったと同義である。

発覚したのが納骨予定日14日の前日の夜(爆)日付変わる少し前。

姉とその家族、親父の妹を呼んで一緒に納骨して霊園近くの割烹料理屋で食事のつもりで予約をしていたが、まさか飲食店の予約を当日キャンセルも迷惑な話なので、経過報告(笑)などのつもりで食事の時間を繰り上げてもらい、その後現地の視察と言うことに。

 

改めて納骨のために斎場で火葬許可証を再発行してもらい、土日は霊園の方も納骨の予定が埋まっていると言うので平日に予定を取り直す。こちらとしては金曜だと都合が良いのだが納骨予定日直後の金曜は都合が付かないので次週26日で大丈夫か確認。一つ予約枠に空きがあると言うのでそれで決定。

 

 

…あ、その日親父の命日だったわ。

 

 

アニメでミュージカル。

ソードアート・オンライン プロショップ 星なき夜のアリア」を観た。

sao-p.net

新キャラって言っても過去に戻って別視点でと言う物語の性質上、その人と(生死は兎も角)別れるんでしょ?と思ってたので、そこをどうするのかなって思ってた(原作未読)。

作画的にTVシリーズアインクラッド編と同じだったり違ったりする部分が入り混じってるけど、第1層ボス戦前夜にキリトとアスナが一緒にパンを食べるシーン。此処はアスナ視点だとそうなるよな、と納得しつつ笑うところだと思う。

 

 

SAO並みにと言うかそれ以上に推しておきたいのが「アイの歌声を聴かせて」。一言で言うなら青春ミュージカルか。

ainouta.jp

日本人はミュージカルが苦手な人が多いと言う。確かに自分は「観たい」と積極的に選ぶことはないし、映画館で観るのは殆どアニメ、時々洋画と言う程度だがそれでも「グレイテスト・ショーマン」は10回ほど観ている*1。それでいて同じチームの「ラ・ラ・ランド」は見た事が無かったりしているので、要は自分はあまり抵抗が無いのだと自覚をしている。

 

苦手な人の言い分として良く聞かれるのが「突然歌うのに戸惑う」とか「歌う必要、ある?」って言う話。

んじゃ、突然歌う理由がありゃ良いんだな?AIって設定ならどーだ?と言うのは一つの回答なんだと思う。人間ならいきなり歌いだしたらアタマおかしいだろってなるけど、AIだと言われたら「理屈は分かんないけどポンコツだからコレだと判断したんだな」と思えてしまう。ポンコツはそれだけで愛せる。

 

あの辺とかがどーなんだとケチをつける向きもあるようだが、そう言うのも含めて笑って楽しむ方が良い。別作品の例で言うと「貴方には12人の妹がいます」と言われて「わかった(笑)」って受け入れられる人なら間違いなく楽しめる。作中での例を交えた言い方だと「イベントをする訳でもなくビルをライトアップするだけのはずの照明に何で色が付いてるのかと怒るんじゃなくて笑って許せる人」かな。或いは「なんでヒト型ロボットが菅笠被って田植えやってんだ」って笑えるとか。

 

AIの使われ方にグラデーションがあるのも良かった。

主人公サトミの自宅はちょっと年季が入った感じの木造住宅だが、声で指示をするとカーテンが開き、炊飯器と会話して炊き上がりを指定したりと、家の中にAIが入っている描写がある一方、街を走るバスは普通の路線バスの運転席にドラム缶みたいなロボットが鎮座している。それでいてヒト型ロボットが田植えやってるからね。なんで田植え機が自走してるとかじゃなかったんだろう。汎用性の証明かな。柔道部のサンダー君のパートナーもヒト型ロボットが務めているし。

 

何と言ってもシオンを演じる土屋太鳳さんの歌声が良い。

予告編でも使っている「ユー・ニード・ア・フレンド 〜あなたには友達が要る〜」が良いと思えるなら大丈夫。個人的には直前のシーンのやり取りも含めて3曲目の「Lead Your Partner」が気に入った。ぶとう会ってか。そう言えば自分もそうだけどサンダー君の今後が気になる人が多数いる模様。

 

終盤の展開にラストが予想出来てしまったけど、まぁ王道の展開ってやつですよ。そう言うのを全部ひっくるめて楽しくて愛せる作品でした。ヘビロテする作品じゃないが、もう2~3回は観ておきたい。時間があれば良いけど、難しいかなぁ。

*1:正確には2ケタに達してなかったかもしれぬ

神になった

先日のドラゴンボールZENKAIバトル。

結局2敗目を喫し、昇格失敗。獲得したポイントは200マイナスされやり直し。1コイン5勝まで、獲得できるのが190ポイントと言うのが最大値なので、負けなければ2コインめの2戦目から昇格戦に再挑戦する、と言うことになる。そのまま4勝出来れば、次の1コインで5連勝の末クラスアップとなる。

この最短ルートを何とか成功。やっと神になったが。クラスアップのためのポイントは勝つと35ポイント↑、負けると82ポイント↓。「一度負けたら2勝がチャラ」から「3連勝しないと負けた時点でマイナス」に変わった。予想はしてたがやはり厳しい。直後の一戦で負けた。

狭い世界の神になる

仕事の帰りにゲームセンターに寄って「ドラゴンボールZENKAIバトル」を1プレイと言うのが習慣のようになっている。ドラゴンボールのゲームでプレイヤーが選べるときはベジータの事が多くて、このゲームでは超サイヤ人ベジータを使っている*1SFCの「超武闘伝」でベジータを使うと、ビッグバンアタックとファイナルフラッシュを放つとカットインデモが入ったので良く使っていたのだが、この二つの技が割り当てられていたのと、戦闘スタイルが分かりやすい(婉曲表現)のが主な理由。ただ対人戦は正直勝てる自信が無いし、実際勝率も高くないので早々にプレイヤーCPU戦ばかりやるようになった。

キャラごとにランクがあって、ランクアップすると500ポイントが与えられる。これが勝敗によって増減し、1000ポイントになると一つランクアップする、と言う仕組みになってて更にランクごとにクラス分けがされている。一つ上のクラスに上がるには昇格戦をクリアする必要がある。

で、いま使ってるベジータはランク149。1勝すると37ポイント入るが負けると69ポイントマイナス*2。つまり1敗したらほぼ2勝しないと取り返せない状態。で、これが一昨日1000ポイントに達して昇格戦をすることになった。昇格したら神になる。

 

長々と書くような事でもないんだが、ついにここまで来たんだなぁって。

思ってた矢先に昨夜昇格戦を黒星スタート。もう後がない。

*1:ノーマル状態と超サイヤ人超サイヤ人3に超サイヤ人ゴッドSSとベジータは4種類用意されている。悟空は更に超サイヤ人ゴッドが加わって5種類。

*2:一応連勝ボーナスはある。がプレイヤーCPU戦は1コイン最大5勝までで、2~4勝目が各1、5勝目は2ポイントしかない

先月あったことと来月すること

ずいぶん前にチラリと書いたが、福井洋傘の「ヌレンザ」と言う傘を愛用している。

www.fukuiyougasa.com

 

大雨の時などに、少しばかり雨が石突の辺りから漏れて入ってくるようになったのと、前に張り直してから9年経っていたのでこの際だからと張り直しと纏めてメーカーでやって貰う事にした。

先月半ばに預け、1ヶ月掛かって2万5千円ほど吹っ飛ばす。まぁ元の傘の値段が値段*1だからね。

 

戻ってくるまでの間はビニール傘で凌いだ。当たり前だがこんなに視界が広くなるのか、と言うか布の傘ってこれだけの視野を塞いでいたのかと改めて思った。

 

 

小平霊園の抽選に応募し始めて確か8年。やっと昨年当選して、親父の骨の収まりどころが決まった。ついでに自分とお袋、3人分で確保。親父納骨の期限が来年3月半ばになってて「新しい家で1年過ごしてもらって納骨だね」などと言ってたはずなんだが。

お袋が寒い季節に出かけるのは嫌だと言う理由で本格的に寒くなる前に済ませることになった。来月半ばを予定。

*1:約4万

リハビリっぽく

劇場アニメを観るべく映画館に少しずつ。

先月からのイリヤはその後一度。それから今日はポスターも貰えると言うのでスタッフ挨拶付きをこれから。

2度目の新型コロナワクチン接種から2週間経った昨日、「プリンセスプリンシパル ClownHandler 第2章」へ。まだブログで詳しく書くタイミングじゃねーな、と思うのでどうしても言いたい事はふせったーで投稿してしまった。ケイバーライト爆弾はスチームパンク

特典目当てに2度観たが、今日も一度くらいは観ておきたい。

何も無いのでイベントを発生させる

言わなくてもわかると思うが世間がそんな状況なので、大人しく出勤して仕事して「ドラゴンボールZENKAIバトル」のCPUプレイヤーバトルを超ベジータで1コインだけやって帰る*1のが平日のデフォルト。

休みも主にエアコンの効いたリビングで怠惰に過ごす、何もない夏を過ごしている。

 

あ、モデルナを接種した。当日夜に少し頭痛があったのと、接種部位に3日ほど筋肉痛のような痛みがそれ以外特に無し。

 

それだけではなぁ…と言うことで「プリズマ☆イリヤLicht 名前の無い少女」舞台挨拶中継付きをシネマシティで確保。実は前作公開から4年も経ってた事に驚く。

展開は原作がある話だから知ってる人は知ってる一方、自分のような原作未読勢にネタバレするのもこのタイミングでは憚られるが、

  • ベアトと対峙したイリヤ
  • 彼女と対峙する美遊
  • アレを壊そうとする時のジュリアン

のセリフは特に効いた。いや、あれは泣くってばよ。

ところで、シネマシティに行ったんだがアクスタを買おうと思ったら公開三日目でクロエだけ品切れだったんだけど、そんなに偏って売れてたの?

 

あ、あと予告編。観るつもりだった「プリンセスプリンシパル」と吉田玲子さん脚本の「フラ・フラダンス」、どっちに転ぶか分からない「アイの歌声を聴かせて」を押し退けて「宇宙の法」のインパクトがアレ過ぎて処理に困る(スルーしろよ)。

*1:全国対戦じゃ待ち時間があるし対人戦は勝率低いけどCPU戦は比較的勝率高いし5勝で終わりなので時間も読み易いとか「仕事帰りにちょっとやる」のに都合良いのよ