忘れとった

いつの間にか4月終わってた(笑)

 

せめて月1回は更新、と思っていたんだけどそう思い始めた頃にちょっとまぁ…

今更だけど冬アニメの事を少し書き残す。

 

・魔術師クノンは見えている

早見沙織さんが珍しい少年の主役。主役は何本もあるけど少年役は珍しいな、どんな演技するんだ?と思いながら見てたけども…

苦しかったなぁ、軽さが。クノン自身もさることながら周囲が。軽妙とも違う。

大人たちの言動に重さがないんだよな、一様に。なんでこんなにアホなんだと。

自分で選んだ作品は大なり小なり自分なりの見どころが見つかったりできたんだけど、クノンのキャスティング以外にこのレベルで何もなかったのは久しぶり。

 

・綺麗にしてもらえますか

金目さんの無自覚さが危うかった。視聴者からは肌色多めに戸惑う声があったようだが、原作者の過去作見ればこの程度は十分あり得た(笑)クリーニング店とは言え温泉街だぞ。

 

・葬送のフリーレン 第2期

話とか作画のことは兎も角、金曜ロードショーの後の時間ってのが良くも悪くも。

タイミング的にいい枠だと思う一方で、終わる時間が安定しないのがなぁ。

 

・姫様“拷問”の時間です 第2期

周囲の人たちと親交が深まって本当に拷問って何だろうと(笑)

OPがクセになった。あれは良い。

 

・パリに咲くエトワール

・超かぐや姫!

先月に引き続き何度か。観ただけ味がする。考察とかは自分の領分じゃないと自覚してるので割愛。

 

・最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編

TV3期の総集編と思わせておいてそうは名乗らない。つまり総集編ではない、と言うことか。意外と見覚え無いシーンが多かったなと思ったんだが予想以上だったらしく。

冒頭あの曲を吹く久美子、完全にあすか先輩へのラブレターだった(笑) みんな手を止めて聞いてたのが印象的。

 

・ザ・スーパーマリオギャラクシー ザ・ムービー

ギャラクシーのタイトルを冠してもやってないからなぁ、ロゼッタにも思い入れないし。そう思ってた割には流石ユニバーサルの映画と言うか。思った以上に楽しめた。

他の任天堂タイトルの要素が入って来たのはちょっと意外だった。まぁその方が色々今後広げられるだろうし、お祭り映画だからそれでも良いだろう。今回スターフォックスが出てきたけど、なら冒頭のバイクってエキサイトバイクと思って良いんだろうか。今後メトロイドはあっても良さそう。それならゼル伝までは可能性あると思って良いんじゃないか。

あとはクルクルランドに可能性があるかどうか。

 

・魔法科高校の劣等生 四葉継承編

四葉家の話だからそれ以外は冒頭で顔見せだけ、と言うのはまぁ当然なんだけどあの場のリーナがアニメオリジナルとは知らなかった。監督リーナ好きすぎるだろ。エリートのはずなんだがみんなの前ではただのアホの子になってるのが実に良かった。

アクションシーンのボリュームが若干物足りなさがあったが、それ主題になる話じゃないし、まぁそこはね。

夕歌さんが自分の中では典型的な茅野愛衣さん演じるお姉さん。売店では達也も深雪もアクスタが売り切れていたので、夕歌さんだけ確保。

入場特典の小説をチラ見したらトンチキ展開に面食らった。しかもこれが4種あったのを一昨日知った。公開前に知ってればコンプ目指してたかもしれないけど、本編が何度も観たくなるタイプかって言うと自分の中ではちょっと違ったんだよなぁ。

 

・ひつじ探偵団

これXの告知がTLに流れてきて知ったんだっけか。カメラを取り囲んでこちらを覗くひつじ達のキービジュアルに続けて主演:ヒュー・ジャックマン、ミニオンズの監督と言う情報。

これ絶対面白いやつだ!とこの時点で絶対見ると決めた。

で、洋画を字幕で見るか吹替で見るか問題が起きるんだけど、今回は吹替から入った。ちゃんと話を把握するなら画面全体と字幕、2種類の情報を視覚で入れなきゃいけない字幕よりは吹替の方が入りやすい。ヒューと羊のモップルの声が少し前まで見てた羅小黒戦記2でなじみのある人山路和弘・チョー+リリー:井上喜久子+セバスチャン:千葉繫+リッチフィールド卿:麦人+ゾラ:松岡美里etcと、客寄せパンダ的な芸能人のいない安心のキャスティングなのもポイント。

吹替版のあとはヒュー・ジャックマンの美声を味わう字幕版も観た。

人語を理解する羊と言う時点で面白いのだけど、話す方は出来ないわけでどうやって推理の結論を人間に?と思っていたのだけど、そもそも牧場を出るところから面白い。そりゃ見たことないものだものね。

羊たちのモフモフだけで可愛いのだが、それだけで終わらないしっかりしたミステリーだった。リリーさん賢い。モップルさん優しい。セバスチャンカッコいい。冬生まれちゃん可愛い。

推理は最後まで気が抜けなかった。あの逆転の爽快感と解決後のエピローグも良かった。殺人事件だけど血しぶきとかそう言うのは皆無なので年齢関係なく楽しめると思う。実際子供連れも結構な割合で見掛けたし。

 

・名探偵プリキュア

今日は奇跡のコラボ、コナン登場回。まさかキー局も制作会社も違う作品でこう言うのが出来るとは思わなかった。あとはNHKのおしりたんてい…は流石に無理だろ(笑)

 

 

半年ほど前に、それまで利用してたメール転送サービスが突然飛んで使えなくなると言う事故があったんだが、この春二度目の停止。もう復活はなさそう。

そのアドレスを登録してた主だったサービスは大体登録内容を修正したんだけど、長らく使ってなかったサービスとかでまずログインする必要があって、パスワードが分からなくなって詰んだwと言うのがチラホラ。まぁそもそも使ってなかったんだから重要性は低いんだけどね。アカウントだけ作ったMIXI2とか(笑)

 

 

仕事帰り、もうすぐ家に着く合図に自宅電話にコールを数秒だけってのをやっているのだが、4月下旬のある日スマホには「電話できません(だったか)」の表示。一瞬通話中か?と思ったが帰宅してみたら叔母がTV見てて。NTTのサイトを見ても障害情報も出ておらず、でも発着信が出来ないので電話の故障のようだ。

我が家は電話に関してはフザけた事をしたので、代償として買い替えの選択肢が少ない。それでもヨドバシには店頭在庫がある機種があったので、翌日仕事帰りに寄って購入。差し替えたらちゃんと発着信が出来たので無事解決。使ってた電話機はもう修理対応も出来ないようなので、電話帳のデータを(手入力で)入れなおしたら処分だな。ゆっくりやるか。

 

翌日また繋がらなくなった()流石に昨日買った電話機がこれで電話機の故障じゃねーだろと。

 

電話回線が故障してた(笑)個別の回線レベルでって、そう言うのあるんだw

NTTに修理申し込みして、その週末に電話局内の作業で復旧。前の電話機もそのまま使えた。

手元には買ったばかりのコードレス電話機。どーすんだこれ。

 

 

主に使っているクレジットカードはdカードなんだが、今度新しいカードに切り替わるらしい。

番号が変わる。諳んじてる番号を覚えなおさねば。面倒だなぁ。登録情報が自動的に変わる公共サービスとかもあるらしいんだけど。

なーにが1週間限定だ

19館限定も全国拡大してさ、興収15億だって。掌返して絶好調じゃねーか。もっとやれ。

 

振り返れば彩葉とかぐや、ヤチヨの関係性もなんだけど、FUSHIが彩葉に見せたものに泣かされている。

 燃え盛る城内での淀殿の「会いたい者が、いるのだろう?」

 焼け野原を背にした花売りの少女の「私には、ここなの」

こう言うの、ホントに弱くなった。

映画「キミとアイドルプリキュア」でのうたとテラの別れのシーンとか。

 

 

ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です 第3幕

いよいよ本気を出してきた感あるあのエンディング。まさかだよ。冬馬様の美声。あれしか覚えてない。

今回もデブ化するキャラがいるのか?と思ったけどそこはハズレ。

 

 

パリに咲くエトワール

内容に関しては「脚本:吉田玲子」を見つけて疑うことなく自分にヒットすると思ってたが、ハイ今回も見事に。

考察をつらつら書くには資料がある訳じゃないし画像を引用するのも…なので深堀しないでおくが、知っている事があるだけ味がすると言う点で「超かぐや姫」と通じるかもしれん。あの派手さはないけど、丁寧さが光る。

名作劇場に例えるのはホントその通りと思う。高畑勲の名前が入ってる感じ。

それにしても松竹はもう少し公開前の宣伝を考えるべき(笑)3億で着地との予想があるらしいが、10億とは行かないまでもそんなところで終わって良い作品じゃない。長く続けてほしい。

久しぶりの感じ

先月からNetflixで配信されている「超かぐや姫!」。

明後日から1週間限定で劇場上映されることになっているが、物語の舞台が目の前にある立川シネマシティがaスタbスタで1日計7回上映するスケジュールを組んだが、予約開始数分でほぼ完売、と言うのが今日の時点で初日から3日続いている。

ざっと計算したら3日間で約7000人強の動員。

 

最盛期のガルパン劇場版を思い出す。

あの時は鯖落ちも多発したが、もうあのころとは違う。

 

…日曜で特典手に入るかしら。

年末年始映画

まぁネタには事欠かない感あった…か?

 

昨年末に公開の「その本を盗む者は」と元旦公開の「迷宮のしおり」。

前者は1週目に行くタイミングを作れなかったので2週目になったんだが、そのせいでちょっと乗り遅れた感と言うか。もっとサッサと観ておくべきだったなぁ、と言うのが一番大きかった。違う本の世界に入るたびにちゃんとビジュアルも登場人物の役回りも変わるので*1見てて楽しい。予告編でメカっぽいのが出てきて「なんか其処だけカラー違うな!?」ってなったんだけど本編見て納得。

フライヤー見たら田牧そらさんが出てるのでちょっと驚いたんだよね。声優経験ないでしょ、確か。最近は「下手」って明確に言えるような起用って自分が見た作品では例が無くて*2、まぁ観てから判断しようと思ってたんだけど、演じてた真白がまぁ可愛いのなんの。結局1回しか観られなかったけど、2度目があったら真白だけ見てたかもしれない。あの真白にまさか原作者が脳を焼かれて二次創作()始めるとか思わないって。

主人公の深冬*3も、こういう作品に相応しい本嫌いの美少女なんだが、特に序盤で状況に振り回されて見せる酷い顔(笑)がとてもよかった。

本を巡る話らしい結末。やっぱりハッピーエンドなのも含めて。

 

 

迷宮のしおりはねぇ…(笑)

いやだって河森監督が女子高生とスマホを軸に、と言う時点で「とりあえず」って思ってたんだけど、これもフライヤーになにかレーザーをぶっ放すロボットっぽいものが。

これ結構変な作品の可能性あるな?と思い始めたのはそれがキッカケだったか。

 

「なんか見覚えあるクルマに似てるのが走ってるぞ?」「80年代90年代のロボットアニメにあった発進シークエンスっぽいな」「おい合体したぞ」

 

アスラーダコクピットにしたアクエリオンとかいい加減にしろ(もっとやれ)」

 

これ河森監督の過去作品知ってれば笑えるけど、知らずに観たらただのトンチキ映画…自分は楽しんだけどさぁ!

 

 

ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!

年末に第一幕、今日第二幕を。最終章に時間掛かってるからってのもあったんだろうなぁと思うが、アクタスと共同になってるのはキャラ監修的な機能とマンガと違って基本的にちゃんとした背景が必要になるからその素材を用意する都合もあったんだろうな、がOPを見た感想。

第一幕で自動車部が整備を終えて五右衛門風呂に入ろうとする話があったんだけど、JKの入浴シーンって事になるし別話には水着シーンもあって、そう言うのが可愛いには可愛いんだけど、基本がコメディと言うところで補正が掛かっているのか、字面からは想像できないほど色気が薄い(笑)

肌色多いのに色っぽくないってことがあるんだ…と言うのはある意味驚き。

第一幕第二幕両方見てて必ず水着回あるなってのも思うんだけど、それ以上にデブ化が両方にあるのをどう考えればいいのか迷う(笑)第三幕でもその展開あるのかしら。

脚本が木村暢さんと言う「コードギアス 奪還のロゼ」で名前を覚えた方。片やハードなオリジナル作品、片や原作コミック付きと言う違いこそあるが、温度差に風邪をひきそうw

*1:「固ゆで卵」が白黒なのとか

*2:あれは「本来なら幅広い年齢層を狙える作品」で起きる事故だと思う

*3:演じる片岡凜さんも声優初挑戦で、田牧さんと手を繋いでレコーディングに挑んだとか。そりゃ原作者も脳を焼かれるわ…

年末ギリギリ

もギリギリ、Eテレ「2355−0655 年越しをご一緒にスペシャル」を見ながら。

そう言う会社も多かったと思うが年末年始の休業が28日~1月4日の7連休で、27日に休みを入れたので都合8連休になった。

 

なのでその辺で記事を書けば良いかと思っていたが、相変わらず羅小黒戦記2は面白いうえに毎週特典を用意してくるし、30日31日はコミケなので、その前日の29日に準備をすると思うとどうもそっちに気を取られてそればっかり、と言う感じに。

 

そんないい加減な気持ちでいたことの報いか。

スリープした旧PCを起こしてプリンタでチェックしたサークルのリストを印刷しようと思ったらPCは復帰したのにマウスもキーボードも反応がなく、仕方なくリセットしたら、どうも軌道に必要なファイルが破損していたようでブルースクリーンがががが。

仕方なくコンビニで印刷。システムの方はCDを発掘しないと。まぁデータ的に必要なものは引っ越し済みなので問題ないと言えばないんだけど、プリンタがWin11に対応してないので完全にゴミ。この辺整理しないとだなぁ。

 

あと1分ほどで年越し。

なのでここまで。

ゆ、遊興費…

毎週映画館に通っている。

結果的に、「映画 キミとアイドルプリキュア」は11月2日が自分の中で最後となり、上映が終わるまで毎週、8回行くことに。時間は短いが残す印象としてはとても濃厚と言うか強烈。

音楽的に自分が面白いなと思ったのは主題歌「HiBiKi Au Uta」、そらのソロver.はフルコースより映画ver.の方がいいな、と感じている事。多重録音はやっぱりよく「聞こえてしまう」と言う感じがあって、「それはソロでは歌えないじゃん」って何処かで思っている気がする。それなら大胆に歌詞をカットした映画ver.の方がサビのメロディが浮かんだ後にテラと出会って思いついた歌詞を乗せて、と言う「曲が育っていく感じ」にも合うからと言うのもあるようだ。

あとラスサビに入る直前*1、それまで(たぶん)使っていなかったスネアドラムが6発入ったところからの展開が好きなんだけど、そこでみんなが「Loveという歌を」「声の限り 伝えたい」と歌う後ろでキュアアイドルが歌うフレーズがあって、あれを歌ってるのは「昭和のアイドル」なのではないか、と言う投稿をXで見掛けた。実際松岡さんが演じてるからメタ的な解釈と言えなくもないが、あの場で響いたのがそれでも解釈としては悪くないかもと思っている。

アイドルの口の動きが歌詞と合ってないから。

 

 

劇場版ガールズバンドクライ 後編 なぁ、未来。

ライブシーンがスクリーンに映える。「空白とカタルシス」は必見。

ホントに不器用な奴らだなぁと思う。

自分で良く分からなかったのは、TVの時はそんなことなかったのに軽トラの中での仁菜の「告白です」とそのあとの桃香に泣いてしまった。

 

 

ガールズ&パンツァー 劇場版

10周年と言うので。もう正確な回数は忘れてしまったが、今回の上映で50回を超えてあと2~3回で60回くらいになったはず。

立川の爆音は忘れられない…と思っていたが、バルト9のatoms版を体験したら満足してしまった。今まで気にしていなかった音が聞こえてきてびっくり。

それでいて最大音量になるカット*2の迫力も立川に引けを取らない*3

で、久しぶりに4DXでも。「インディージョーンズ(一昨年の「運命のダイヤル」)」以来か。スモークもシャボン玉も以前より多くなってたような。

 

 

羅小黒戦記2 僕らが望む未来

今月の大本命。大正解。あまり政治の話はしたくないが高市首相の発言が理由で中国との関係がアレな感じになったことで、明らかに見てもいないのに作品の記事にネガティブなコメントをつける人が湧いているが、見ていない奴の感想なんぞ何の役にも立たないので無視する。

日本の流行の絵と比べると線は少し太めで*4、基本的にカゲ色を使わない人物の描き方とか、それでいてアクションシーンがめちゃくちゃ良い。説明的なセリフがおよそ二つ*5しかない、代わりに行動で、映像で示そうとするのもすごい。

続編(まぁあるでしょ)はどうなるんだろ、ルオムーを追うのか、リンヤオとユーディが話していた「真実」が片鱗でも明かされるんだろうか。

中国で作ったものにあとから日本語版のEDを作っているのである意味当然と言えば当然なんだけど、Aimerの「Little Bouquet」が良い曲で。サビの「小さな幸せを束ねて 揺れる未来の片隅に飾ろう」と言うフレーズ、ルーイエの過去を見せられた直後に聞いたら効くに決まってるじゃないか、と思う。声質も効果を倍増させてる感が。

あと見かけない感想として、潘靖さんが接触した「人間側の代表」がほんのり故安倍晋三がモデルっぽく見えるんだよな。自分だけ?

 

10年遊んでいるスマホアプリ「ゴシックは魔法乙女」のリアルスコア大会が開催された。選手になれるほどのウデは無いが現地で観戦。上位のプレイヤーがどんなことをやっているのか生で見られたと言うだけでもいい体験になった。

が、イベント向けに作られたグッズで思わず散財。

 

映画共々いくら使ったんだ…

そう言えばイオンシネマのワタシアタープラス、8ミタ溜まってる…

 

 

毎月1回は更新しようと思っていたのに、時間ギリギリになってまだ11月分を書いていないことに気づくも、日付更新に間に合わず(笑)

はてなダイアリーの頃は日付変更のタイミングを遅らせられた気がしたが。まぁやってしまったものは仕方ない。

*1:「心が動くとこに 笑顔はツナガルから」のあと

*2:カールの着弾音、発砲音、観覧車

*3:と言うか通常の上映でも規定音量でやればそうなるはず、と言うのが岩浪さんの言い分なんだが

*4:それでも前作より細い気がする

*5:ルオムー(若木)の事と、断金陣

ライブラリ整理の進捗と新展開(ってほどでもないか)、とか。

久しぶりにiTunesのライブラリ編集に纏まった時間を使った。

重複する楽曲やアルバムは(ファイル自体は残して)ライブラリから削除しつつ、アートワークの無い曲にネット上で探した画像を設定して、と言う作業を続け現在の進捗がざっと処理済み7500/全体8700くらいか。以前HDDのデータが飛んだ時にファイル名とタグ情報が壊れたファイルがあって、実際に聞いてフォルダ内容から推測するとか面倒なのとか、アートワークに使いたいと思える程度の画質の画像がないとか、そもそもジャケ画像が見当たらない曲もチラホラあって、確実にCDを持ってると把握しているものならスキャナーに掛ければと思うけど、探すのが大変そうで()

で、これと別に漸く買ったCDをライブラリに追加する決心がついたので数枚取り込む。先日見た「映画キミとアイドルプリキュア」のサントラもその一つだが、「HiBiKi Au Uta」うたソロverのフルコーラス版が映画館の売店には並んでいなかったソングアルバムに収録されているらしい*1ので今更に追加購入を決断。

 

 

あとMyGO!!!!!とAve Mujicaのアルバムが残っている。あと「薫る花」の主題歌とブルーレイに付いてきたサントラとか。

 

 

そう、「薫る花は凛と咲く」、特典でも収納ボックスが用意されていないのが不満だったんだがそれでも円盤を全部注文してしまった。でもその甲斐あって今度の週末に開催するイベントの抽選に応募してめでたく当選するなどしてちょっと小躍り。続編制作の発表があると良いなぁ。

朝日新聞の27都道府県別全面広告はちょっと驚いた。住んでない地域のも欲しいなと思っていたら朝日新聞が全部セットの通販を用意してくれたのであまり迷わずオーダーするなど*2

 

 

話が前後するが、今月はキミプリの映画に時間を費やすことになった。それも今日でたぶん最後。

1000年前のアイアイ島に流れ着いた昭和のアイドル*3が手帳に遺した文章が気になっていたんだが「わたしがいなくなっても きみがおぼえているかぎり」と書かれていたように見えた。もうちょっと続きがあったが視認できず。

キュアアイドルの隣に彼女の姿が現れるシーンでアイドルが言ったセリフは、手帳に書かれていたもの、と言うことのようだ。やっぱり中学生が背負うには重くないか?

 

 

劇場版ガールズバンドクライ 前編 青春狂騒曲

これ総集編を観た後で言うのホント今更なんだけど、仁菜の「間違ってない」ってすごく今っぽいなと思ったんだよね。二元論と言うか二項対立って分かりやすくはあるんだけど、世の中の判断って「正しい」「間違っている」じゃなくてその間に「正しくはないけど間違ってもない」ってのが横たわっていることが多い(某精神科先生の画像を想起しつつ)。ベストな選択ってなんだろう。それ以外は間違いってことか?いや間違いじゃなければそれ以外はそれぞれに正しいのかもしれない。

それはそれとして、予備校やめます!で後編に行くとは思わなかった。そう言うところだぞお前。

*1:と言うか「HiBiKi Au Uta」自体、サントラ盤では「映画ver」と記載されてるのよね

*2:1.2万円

*3:劇中では名前が無いが、スタッフ間では「うたこ」と呼んでいたそうだ