予定通り(ギリギリ)

月内に内装も終わるらしい。来月アタマに建物の最終チェックをして、外構工事が始まる。

引き渡し日も決まった。

エアコンはこっちで手配するが工事も含め引き渡し前に入れていいとのこと。現在手配中。

引っ越し日も決まった。

CATVとインターネット回線(J-com)は引っ越し前日に移転が良いか。録画する番組がある週末に重ならないようにだけ注意。

借りている洗濯機とガス台の回収は引っ越し翌日に来て貰おう。

それから、新聞と郵便局とガス・水道・電気の移転か。あと何だっけ。

 

退去日は今年最後の週末を予定。先方には連絡済み。

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終わりが見えた

外壁の作業は終わり、いまは内装工事真っ最中。足場が無くなったと聞いて土曜の出勤前に様子を見てきた。

 

壁の四角いのは換気扇。もうちょい右にしておくべきだったかも 、と思ったがまぁ慣れるだろ。それにしても見るたびに高いねぇ。天井。

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こっちにはスポットライトを一つ追加してある。

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キッチン周りも入った。

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自室の棚には金具が。

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蔵も床を張り終えている。

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2.5階のホール部。何を置くことになるんだろう。

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その日の夕方、引き渡し日の連絡があった。また慌ただしくなる予定。

 

良作続きの劇場アニメ2020秋

世はアレで大騒ぎだが、一度もそっちには行っていないので触れない。

 

映画プリキュアラクルリープ みんなとの不思議な1日

本来なら春に上映するはずだったがコロナ禍の影響でようやく公開。プリキュアは5年位前からタイミングが合えばリアタイ視聴、その後録画しつつ付き合ってるけど、映画の方はスルーしていた。今回は「わたしたち、はじめまして!‥‥じゃないんです!」と言うコピーがメタ的にもマッチしてしまったなぁと思ったら一度観てみても、と考えたので観ることに。

 

初っ端、ソファで溶けるようにダラけるヒーリングアニマル達*1にクスッと。

今回の敵キャラ、リフレインを演じる平田広明さん、自分が見てた作品で出演作あったかなぁと後で調べてみたが、今見てる「シグルドリーヴァ」の里見が唯一のレギュラーだった。ワンピースのサンジって言われてもイメージ沸かないのよ(笑)。プリキュアたちに悠然と対峙することで溢れる強敵感。良かったです。時間を巻き戻すというよくよく考えなくても強力過ぎる能力だけど、戻す理由はそれかぁ、と言うところがちょっと切ない。

同じくゲスト声優の稲垣来泉ちゃん(子役)は当然声優初挑戦。作品のターゲット層を考えれば自分らみたいなのが演技力を期待してどうこう言うのが間違いだわ(笑)。ただ基本的に人語を話さず「ミラ、ミラ」しかセリフが無いけど、そこに感情を込めた演技をするのが大変だったとのインタビュー記事を見たけど、むしろそれで感情を表すことに集中できたんじゃないかって言うのが観終えての印象。

 

相変わらずひなたは表情豊か(ポジティブな表現)である。でももうちょっと物事を整理して説明できるように頑張れ。伝わっちゃうのがプリキュアと言うものかもしれないが(笑)

先輩プリキュアが頼もしい(が、ひかるとのどかの衝突シーンは笑った。ガニ股で腹ばい。カエルかよッ)。そう言えばひかるとはなって「はじめまして‥‥じゃない」んだっけ。観始めてから気付いた。

 

「壮絶なバトル」と言う表現は主人公側が攻撃を喰らうシーンでそうであるかどうかを認識してることを自覚。劣勢から逆転のカタルシスにも通じるし。

 

 

羅小黒戦記

字幕版の存在は噂程度に知っていたがそこで止まっていた中国製アニメ。日本語吹き替え版を「ガルパン」の岩波美和音響監督を迎えてやる、と言う。つまり間違いが無い(笑)

ストーリーのあらすじやメインビジュアルからは、時代設定が今一つ掴めなかったが、スマホが出てくるくらいの現代。ビジュアル的には現代的と言うよりCG全盛の今よりも少し前のアニメを意識してる印象。ネット上ではジブリの名前を出す人を多く見掛けるけど、個人的には特に美術面ではもう少し前からある、東映まんがまつりとかってワードで連想する作品に近い印象。ただ、キャラの表情の方は現代的。筏の下を泳ぐ大きな魚に驚くシャオヘイとかジト目とか、見ているだけでも楽しい。筏と言えば海を渡るシーンでクジラの巨体が宙に舞うシーンは迫力満点。

森を追われ居場所を探すシャオヘイに一緒に暮らそうと提案するフーシー。そのフーシーを捕えようとするムゲンとの終盤のバトルは圧巻。

 

日本のアニメが凄く研究されているんだろうなぁと言うのが実感。

 

魔女見習いをさがして

どれみ達じゃなくて「おジャ魔女どれみ」を見ていた女性たちが主人公、と言う作品20周年記念作品。いや自分全く観てなかったんだけど、着眼点面白いなって。

MAHO堂っぽい建物に偶然居合わせた、作品との接し方も少しずつ違う3人*2が、作品とゆかりの地を巡る、つまり聖地巡礼するファンを描く物語。意外にも飯テロアニメでもあった。

どう言う話か予想せず観に行ったが、何がそうさせたか分からないけどラストでちょっと泣いた。「どれみ達が全然出てこない。詐欺。」との評がY!映画のレビューに散見されるが、発表時点で言われてたことを今更持ち出して詐欺呼ばわりとか情弱も良いところなので、そう言う指摘は無視していい。でもちゃんと観てた人たちには自分以上に伝わるだろうし伝わって欲しい。

 

以下僅かにネガなネタバレ。 まぁそう言うのとケリをつける話でもあるのよ。

*1:これ中割り多めにやってないかなぁ。ちょっとヌルっと動いてた印象がある。そう見える方が好き、と言うのもあるけど

*2:ドッカ~ン!(4期)」リアタイ視聴、DVD、再放送&配信

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やりたかったこと

先日の状態から少し進んで、電源コンセントやスイッチ類の位置を現場で打ち合わせ。図面で打ち合わせしてた頃に考えていたのから変更が数か所。

現状のスケジュールでは11月いっぱいで建物自体は完成する見込み、とのこと。

ただエアコンはこちらで取り付けることになっているので、「外構工事をやってエアコンの室外機を置ける状態を作ってから設置、それから仮住まいから引っ越し」を12月中にやらないとマトモな暖房が無い家で新生活をスタートするとか仮住まいの家賃を1ヶ月余計に支払う事になりかねない(笑)。天候が安定していますように。

 

地鎮祭のあと「上棟の時まで保管をお願いします」とお札(棟札)を渡されたのだが、前日確認の連絡を貰った(母が受けた)ときにお互い存在を忘れ(笑)、打ち合わせ後に仮住まいへ取りに戻ってANTで再び現場へ。

御札を渡したついでに一枚撮る。

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半年ほど前に打ち合わせたことが、こう言う風になるわけ。

naphthalene.hatenablog.jp

 

あと、建てた後でも良いんだけどやりたいことがあるので数字を確認。D30、H30。

 

 

骨格

先週初め、中を見られるだろうかとダメもとで出勤前に寄ってみた。

スタッフさんが準備中だったので声を掛けて入れてもらった。

 

LDKの南側。高天井のリビングスペース。壁に開いているのは蔵の明り取り用の内窓が入るところ。

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ミサワホームのウリの一つである制振装置「MGEO」。これは玄関正面に位置するもの。脱衣所とキッチンの間の壁にももう一枚入っている。

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蔵の入り口。2枚目の真下が玄関。

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蔵の中から内窓を覗く。

 

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2階から南を見る。天井が無いので高低差を強く感じる。

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で、昨日夕方寄ったら玄関扉とか窓ガラスも取り付け終わってた。来週に電源コンセントの位置とかを現地で。

2020年秋の劇場映画祭り(自分内)

前に書いたように新型コロナの影響で映画館が営業しなかったり公開が延期になったりで映画館通いもずいぶん遠ざかっていたが、すこし復帰。

とは言え、やはり全力で毎週のように通うと、お袋の愚痴が。

 

バイオレット・エヴァーガーデン 外伝

立川シネマシティで、と言うので行ってきた。カフェが無くなって1階が広い。作品に関しては「アニメの映像には全て意図があるという人がいるけど、そう思うのも納得」していると思うのがこの作品の最後でテイラーの名前を叫ぶエミリーのカット。その空。その辺を再確認。

 

バイオレット・エヴァーガーデン 劇場版

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