答え合わせ

 PCエンジンミニの発売日と価格が2020年3月19日、10500円(税別)と発表があった。

 海外版のタイトルも一緒に収録されるそうで、その一覧がこれ。

  タイトル メーカー 媒体
THE 功夫 ハドソン HC
邪聖剣ネクロマンサー ハドソン HC
  ファンタジーゾーン NECアベニュー HC
  あっぱれ!ゲートボール ハドソン HC
ネクタリス ハドソン HC
ダンジョンエクスプローラー ハドソン HC
  ニュートピア ハドソン HC
PC原人 ハドソン HC
イースI・II ハドソン CD
  スーパーダライアス NECアベニュー CD
スーパースターソルジャー ハドソン HC
  大魔界村 NECアベニュー HC (SG)
  オルディネス ハドソン HC (SG)
  ニュートピアII ハドソン HC
  グラディウス コナミ HC
スーパー桃太郎電鉄II ハドソン HC
  忍者龍剣伝 ハドソン HC
スターパロジャー ハドソン SCD
SNATCHER コナミ SCD
グラディウスII -GOFERの野望- コナミ SCD
超兄貴 メサイヤ SCD
悪魔城ドラキュラX 血の輪廻 コナミ SCD
ボンバーマン'94 ハドソン HC
ときめきメモリアル コナミ SCD
  ボンバーマン ぱにっくボンバー ハドソン SCD
  銀河婦警伝説サファイア ハドソン SCD(+AC)
TurboGrafx-16
  タイトル 日本名 メーカー 媒体
Alien Crush エイリアンクラッシュ NEC HC
  Victory Run ビクトリーラン ハドソン HC
Blazing Lazers ガンヘッド ハドソン HC
Neutopia ニュートピア ハドソン HC
複済 Dungeon Explorer ダンジョンエクスプローラー ハドソン HC
R-Type R-TYPE I・R-TYPE II ハドソン HC
Moto Roader モトローダー メサイヤ HC
  Power Golf パワーゴルフ ハドソン HC
複済 Ys Book I&II イースI・II ハドソン TG-CD
Ninja Spirit 最後の忍道 アイレム HC
J.J. & Jeff カトちゃんケンちゃん ハドソン HC
  Space Harrier スペースハリアー NECアベニュー HC
  Military Madness ネクタリス ハドソン HC
  Chew-Man-Fu BE BALL ハドソン HC
  Psychosis パラノイア NEC HC
  Bonk's Revenge PC原人2 ハドソン HC
  Parasol Stars パラソルスター タイトー HC
  Cadash ダッシュ タイトー HC
New Adventure Island 高橋名人の新冒険島 ハドソン HC
  Air Zonk PC電人 ハドソン HC
Neutopia II ニュートピアII ハドソン HC
Soldier Blade ソルジャーブレイド ハドソン HC
  Lords of Thunder ウィンズ オブ サンダー ハドソン SCD
Bomberman '93 ボンバーマン'93 ハドソン HC

「済」は最初に発表されたタイトル。「複」はPCエンジンと重複するTG16のタイトル。「★」は前の記事で絞り込んだ20タイトルに含まれていたもの(8+1作品)、「△」はその前の記事でこの辺から入ったら良いな、と挙げた「半分当たり」的なやつら。的中は割合では半分だが、これを高いと見るか低いと見るか(笑)

 

それにしても時々思う「移植が下手なコナミ」が顔を出した感がすごい。

既にWikipediaに記事が有ったのでそれを元にしてみたが、「兎に角バランスが悪い」と言う印象が強い。元々ハドソンとNEC HEが組んで作ったハードだから、ハドソンが多いと言うのは理解するが、それ以外のメーカーを見るとコナミ×5、NECアベニュー×4、NECタイトーメサイヤが各2、アイレムが1タイトルと言う状況。当時は他社タイトルをハドソンが移植して出してた事情があるとは言え、今回それが当てはまるのはファルコムからの移植だった「イースⅠ・Ⅱ」と、テクモの「忍者龍剣伝」くらいか。NECタイトーの名前もTG16側だけとなると、偏りすぎと言われても仕方ない。

 

PCエンジンには既に他のハード同様エミュレーターやROMデータが存在している*1ので、少なくとも技術的に導入が困難なタイトルというのは考えにくい。だとすると、「Twitter等で要望する声が多数あったけど入らなかったアレ」が無い理由の大半は版権許可が取れなかったか、取らなかったのだろうと思ってしまう。

そうでなければナムコのゲームが一つもないのは一体どう言う理由なんだ。「マジカルチェイス」に入って欲しいと願った声は果たして届いていたのだろうか。NECにしたってアベニューのタイトルはあるがハードベンダーだったNEC HEは一つもない。6ボタンパッドがない辺りで「ストリートファイターII'」が無いのは予想してたし「ムーンライトレディ」も無かろうと思ってはいたが「ぽっぷるメイル」はおろか「エメラルドドラゴン」も「リンダキューブ」も入らないとは。

更に追い打ちを掛けるが、海外版のタイトルもそのまま含めた理由ってなんだろう。重複タイトルは流石に要らないと言うか、タイトル数に数えるのはどうかと思う。 

 

しかし悪い話ばかりでも無く、それなりに救いもあった。

 その海外版(TG16)を入れることで、「R-TYPE」は分割を回避した。肖像権が問題になると予想されてた「カトちゃんケンちゃん」は海外版で収録(もっとも、ユーザーが求めたモノの半分はあの顔グラフィックだったと思うが)。「ガンヘッド」はアーカイブ系の配信同様、海外版で。

 

どこだったかの記事で「スーパーCD-ROM2」の性能を確保っていう記述を見つけ、ならばスーパーグラフィックスは無理か、アーケードカードはどうなんだろうと考えていたがこれらも少ないながらラインナップ。まさか「サファイア」とは思わなかったが、アーケードカードでハドソンだとNEOGEOからの移植かこれだろうから、妥当といえば妥当*2

英断を期待したいと記した「ときめきメモリアル」は必須。もっともコナミのあのタイトルへの姿勢を、自分はまだ疑っているのだけど。ミニゲーム消すんじゃないぞ。

 

で。

なんで「ニュートピア」「Ⅱ」があるのに「天外魔境卍丸」が無いんですか‥‥。

 

 

まだ時間はある。これで全部などと言わず、ぜひ一人でも多くの元ユーザーが喜ぶタイトルを入れて欲しい。

*1:もちろん法的に真っ黒なヤツを含む

*2:NEC HEのタイトルが入れられれば「マッドストーカー」が入った可能性がががが‥‥

PCエンジンミニの候補

前記事でこのくらいの範囲から出てきたら良いな、と言うのを書いたがツイッターの反応などを見ると「あっちに期待する声結構あるな」というのがやはりあった。

PCエンジンのタイトルは全部で650ほどあって、そのうちHuカードが約280。スト2ダッシュを除くと容量は最大8Mビット(1メガバイト)*1で、CD-ROMは最大で700Mなので、全部が最大容量いっぱいと仮定しても512GBのSDカードに全タイトルを収録できるだろうと思われる。

法的にはグレーだろうが結構出来の良いエミュレーターもあるようだし、今回のハードもコントローラー端子がUSBになっている辺り、つまりそう言うことなのだろうと思われるが、全部のせも考えにくい。

 技術的に可能だというのとプロモーション的に効果が見込めるのとは別の話で、ピンポイントで「これを収録しました!」が欲しいとは思う。なので前記事で上げたタイトルから「で、実際にはどれが入ってくると思ってるの?」と言うのを絞り込んだ。願望はもちろん含まれてるが、20タイトルにまで減らしてみた。50音順のはず。

 

  1. R-TYPE Complete CD
  2. あすか120%マキシマ バーニングフェスト
  3. イースIV The Dawn of Ys
  4. エメラルドドラゴン
  5. 風の伝説ザナドゥ
  6. グラディウスII -GOFERの野望-
  7. スーパー桃太郎電鉄II
  8. スターパロジャー
  9. スナッチャー
  10. スプリガン mark2
  11. ソルジャーブレイド
  12. 超兄貴
  13. 天外魔境II 卍MARU
  14. ときめきメモリアル
  15. ネクタリス
  16. ボンバーマン'94
  17. マジカルチェイス
  18. マッドストーカー フルメタルフォース
  19. リンダキューブ
  20. ワンダーモモ

 

スト2ダッシュも入れたかったが、画像が見当たらないので6ボタンパッド対応のタイトルは企画の中でに入っていないのでは?と考えて除外。もっともUSB端子装備だから、市販のパッドで動いてしまう可能性も考えてはいるんだけど。

*1:スト2ダッシュは20Mビット

PCエンジンミニを考える

9月発売予定のメガドライブミニのラインナップがすべて公表された*1

ファミコンスーファミネオジオプレイステーションと過去の家庭用ゲーム機がゲームソフトを内蔵したハードとして再生される、というニュースが続いてくると、残るはNEC系のハードとなる。つまりPCエンジンだ。

まさかその話題の記事を書こうと思って下書きをしていたら発表されるとは思わなかったが、これが欲しいと言うのは各々あると思うので、自分も少し想像してみた。

ただ難しいのは版権処理。本体の版権はコナミBIGLOBEが持ってて、今回BIGLOBEは具体的には動いていないようだが、タイトルの方はメーカーが合併吸収なら良いほうで倒産/解散したトコが幾つもあり、その後の確認だけでも相当に苦労するのでは、と思う。

 

ある程度テーマ性のあるグループを作ってそこからこの辺がピックアップしてみるが、主観頼りだと偏りがあるように見えるかもしれない。それでもトータルでは「PCエンジンらしさ」みたいなのは感じられるものをチョイスしたい。

グループ内は発売順になっている、はず。それにしても結構な数になってしまった。まぁグループ内から2~3本くらい入っていれば御の字だが、そもそも全部で何タイトル入れるつもりなんだか。

 

確定分

実はPC原人が早速入ってきたのにちょっと驚いた。5人プレイのタイトルとしてダンジョンエクスプローラーは順当と言うか当然。実はスーパースターソルジャーは入らない可能性があると思ってたのでこれもちょっと意外。あとで挙げるがボンバーマンシリーズがどうなるかも興味がある。

 

最初期

候補になるのはこの辺か。ビックリマンワールドは(略)だから挙げるのもちょっと迷ったが、覚えている人も多かろうし、遊々人生・モトローダーはマルチプレイ対応の初期タイトルとして非常に優秀だと今でも思ってる。

 

アクションゲーム

シュビビンマンは3作あるが、1作目だけが太助(1P)の攻撃が剣を下から振り上げてたと記憶しているので(笑)。激写ボーイはどう収まってもこのラインナップに入ってきたら異色感出るな、と思っての選択。メガドライブミニに魔物ハンター妖子が入らなかったので、フォーセットアムールを候補に。分からない人向けに言うと軟派な魔界村。マッドストーカーは対戦格闘のような気がしないでもないが、こっちのカテゴリにするのが正しいと思う。ドラゴンボールZはシステムを3vs3に拡張したゲームがPS/SSで出たけど、あれはちょっと画面が煩すぎた印象。


アクションRPG

PCエンジンアクションRPGってPCからの移植はあるけど、オリジナルはそんなに本数ないな、と今更に思った。ハドソンが全力を出しすぎたイースIVは抑えておきたい。これのOPは音楽と映像のタイミングをしっかり合わせてて、気持ちが良い。風の伝説ザナドゥは最後の舞台になる塔のマップが同梱されてて「軟弱な!」 と思いかけたが、無かったら割と途方に暮れてたと思う。2箇所ほど間違いが有ったのも含めて。ブランディッシュは候補に含めるかどうかでも迷う微妙さがあるが、ここで取り上げないと見向きもされなくなるのでは、という気がしたがよく考えたらスマホで復活させるべきなのかもしれない。ぽっぷるメイル國府田マリ子より林原めぐみ*2と言う人も見かけたが、これはPCエンジンだ(笑)。タットの戸田恵子もガウの山本圭子も、何よりブラッキー神谷明が絶品。

そして全て日本ファルコム(笑)


縦シューティング


他ハードを見ても縦シューティングの最盛期と言っていいと思う。まぁ横方向のキャラクタ数で制限を受けやすい当時のハード*3では自然なことかな、と。ガンヘッドはゲームの内容は全く問題ないとして、当時でも皆首を傾げたタイトル*4の方がアレだけど、そう言う事情を踏まえるとあえてこのタイトルで入ってきたら凄いだろうな、と言う意味で加えた。無理なら改題後の方で。キャラバンシューティングとしてはこれとソルジャーブレイドは最低限入れたい。ナグザットのサマーカーニバルからどちらかと言うなら93。


横シューティング

ライザンバーはストーリー設定上Ⅲの方が戦況は絶望的なんだが、実際のゲームとしてはⅡよりヌルいので推さない(笑)。マジカルチェイスは当時を知ってる元PCエンジンユーザーなら凡そ誰でも知ってるタイトルだろうが、なにせ中古市場で数万の値が付く超レア物。もしこれが入らないならその理由の方が知りたいレベル。R-TYPEは全体を通してプレイできるCDの方が遊びやすいと言えるけど、あえてHuカードの分割された方だけにする方がネタ的には正しい気がする。グラディウスIIは当時開発が頑張りすぎて結晶面の処理落ちが無くなったおかげで復活がアーケード版より難しくなったと言うエピソードが。あと超兄貴はやはり含めるべき。音楽に関しては続編の愛・超兄貴も捨てがたいんだけど、どうもシューティングって気がしないし‥‥で除外。

 

対戦格闘

PCエンジンって5人対戦が出来るってのが当初のウリだったけど、2P対戦格闘となると豊富とは言い難い印象がある。フラッシュハイダースはヒットした印象がないし、マーシャルチャンピオンはもっと‥‥。でもこの4つに関しては入ることに納得してもらえるんじゃないかな、と。

 

RPG

天外魔境ZIRIAとカブキ伝、コズミックファンタジーシリーズの扱いには迷ったがここでは外した。PCエンジンでのPRGはCD-ROMが登場してからが本気と言う印象なのでそちらに寄っている。PCからの移植も多いジャンルだし他にも候補はあろうが、天外IIと英雄伝説エメドラ、リンダに関しては文句無かろう。

 

アドベンチャー

世界観的にはハードな内容のタイトルもあったんだけど、そう言うのがヒットしたと言う印象が薄かったので、それならこう言う方向のほうが「PCエンジンっぽさ」はあると思う。CD-ROM2が出てそれまでと何が一番変わったと言うと「声」で、その恩恵が受けられるこのジャンルはPCからの移植もあるがアニメ(とコミック)原作のタイトルがすごく多い*5。そう言うのがあっても良いのだけど、むしろオリジナル性の高いほうが良いのではと思ってこの選択。妖子はPCエンジンではアドベンチャーが2タイトルあって両方入れるほうが良いのかもと思うが、CD-ROM2とスーパーCD-ROM2の違いをここで見せなくても‥‥。ムーンライトレディは「察しろ」とだけ。

 

対戦ゲーム

他にPCエンジンで抑えておきたい対戦ゲームって何かな、と思ってこれを挙げた。やはりボンバーマンは外せないと思うが3つ並べると93の影が若干薄い感じが。新要素はあるけど続編だしルーイもいないし、一つに絞るなら94だろうなぁ。桃太郎電鉄はシリーズのを重ねる度にキングボンビーが派手にぶち壊しに行くだけになってた印象があるので、正直これが一番良かったかなと思ってる。


シミュレーション

当時のゲーム機で使ってたCPUは、ファミコンPCエンジンは8ビット、スーファミメガドライブが16ビットに分かれていた。処理能力が16ビットの方が高いのは当然と思いきや、当時の事情では必ずしもそうではない場合もあって、パソコン(主にPC98)から家庭用ゲーム機への移植はPCエンジンから、と言うケースが幾つかある。それはアートディンクPCエンジンA列車で行こうIIIで参入した際にスタッフのインタビューで言われていた「内部の速さ」端的に言うとクロック周波数が優位に働いていたからだと思っている。スーパーファミコンのクロック周波数は最速3.58MHz*6なのに対して、PCエンジンでは7.16MHz。一度に処理できる情報量としては8ビットのPCエンジンは不利だが、この速度があれば補える。尤も、メガドライブは7.67Mhzの16ビットCPUと、サブCPUに3.58Mhzで動作する8ビットCPU*7を積んでて、コレには敵わないのだけど、PCエンジンが登場してから最後のソフトが出るまで12年も現役だった要因の一つにはなってたと思う。前置きが長いがつまりA列車で行こうを入れたのはそう言う理由を反映させてるんだが、この時代のハードでは唯一PCエンジンに移植されてる「栄冠は君に」でも良いかもしれない。卒業・誕生は初期の育成シミュレーションの代表と思ってるけど、それならプリンセスメーカーでも良いのかもとは思った。そしてときめきメモリアルに関しては今回この企画がコナミ主導ということでとても注目している。最後に話題にしたのは随分前*8だし、部分的にしか書いてないけどこれ以降のコナミの各方面への態度が変わる節目にあるタイトルで、大半のユーザーには関係ないだろうがコナミの内部的には封印したいであろう話も漏れ伝わっている。内心入れたくないタイトルなのでは、とまで思っているが、入れなければ商品化の意味すら疑われるだろう。英断を期待したい。

 

意図的に入れなかったタイトルも幾つかあるが、長くなるしここで一区切り。

別記事でここから絞り込んでみる。

*1:まだ隠し玉があっても不思議じゃないが

*2:メガドライブ

*3:特にファミコン

*4:当時同名の映画があってゲームのコピーライト表記にも名前があるのに内容と全くリンクしてない

*5:うる星やつららんま1/2トップをねらえ!GunBuster VOL.1/2、YAWARA!/2、ふしぎの海のナディア、3×3 EYES 三只眼變成、美少女戦士セーラームーン天地無用!魎皇鬼など

*6:1.79MHz、2.68MHz、3.58MHzの3段切り替え。ファミコンは1.79Mhz

*7:Z80A。セガ・マークIIIを動作させるアダプタ「メガアダプタ」使用時にはメインCPUとして使用

*8:はてなダイアリー時代に書いた記事はインポート済みなのでここで検索すると見つかる

トラブルと課題

自宅PCは普段シャットダウンじゃなくスタンバイで待機させてるんだけど、久しぶりに再起動をかけたら起動しなくなった。

画面には「ntoskrnl.exeが存在しないか壊れている」というメッセージ。調べたら実際には原因がboot.iniである場合が、との記述が。

とりあえずWinのディスクから修復を試みたが回復ツールが領域を認識していない。コマンドプロンプトでアクセスは出来たがboot.iniはそもそも改変してないし、回復できず。やむなくSSDを調達してインストール、そちらからアクセスしてみたがこの際こっちらに新しい環境を構k‥‥ネットワークアダプタとUSB3のデバイスドライバ探してインストールからか‥‥やりたくねぇ(笑)

 

フォーマットから再インストールになった場合に備えて、とりあえずドライブ内のデスクトップ上とかにあったデータを他のHDDに逃して、もう一度ディスクから起動してみたらツールが領域を認識。無事復帰。

 

MP3のライブラリがあるHDDが認識されなくなったが、電源を入れ直して復帰。

 

 

そしてごく一部のアプリを使いたいがためにiOS10からアップデートしなかったiPhone SE。後継機を待ってるんだがそうしてる間にツイッターの公式アプリが今後iOS10向けのサポートを終了すると告知が。流石にそれなりに使っててバッテリーの寿命が見えかけているので、このタイミングで更新するには不安が*1。これ交換するか‥‥バッテリー。

Felica内蔵のiPhone SE後継機、出ないかなぁ。

*1:OSの負荷がバッテリーにとどめを刺す可能性

想像で検証

幅が2間あれば、1間半でコンロ+作業台+シンク、通路で半間使って対面キッチンに出来る、という事で現状の図面では対面になってるんだけど、ウチの場合大きいキッチンが欲しい訳でもないし、と言う話になった。

3つを1間に収めた規模で用が足りる*1ので、このままだと余る半間に、何かしら収納するスペースにしてしまってはどうか、とお袋。

まぁそう言うのがあれば、ねぇ。

 

とりあえず本格化するまであと1年位。

*1:なにせ何れは自分一人暮らしになることも視野に入れている

劇場アニメ備忘録

と化している感があるこのブログのアニメネタ。

 

危うくタイミングを失うところだった「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。

某所で無名がただのメスになったと書かれてたけど、主にラストシーンだけ。

と言うか、そのラストシーン一番の見どころは菖蒲さんを諭す来栖だろ。あと〆に持ってきた鰍さんのガッツポーズw*1

 

自走臼砲が出てきて大笑いしそうになった。なぜ列車砲じゃないんだw

甲鉄城のフルブレーキングはマジでハラハラする。

TVシリーズでも思ってたけど美術さん頑張った。

 

問題は来月。待ちに待った感しかない「ガールズ&パンツァー」最終章第2話。

と思ってたら前の日に「プリズマ☆ファンタズム」が公開らしいし、29日には「フレームアームズ・ガール」が控えている。ふえぇぇぇ。

 

 

あ、備忘録ついでに。

前クール作品の「エガオノダイカ」。タツノコプロ55周年企画というのでなるべく事前情報無しで見ようと思って録画だけでそのままにしてた。で、見る前に「メインの女の子二人が会うのは最終回の後半」って聞いてしまったのだけど、結論としてはこの構成と言うかその発想自体は悪くなかったと思う。

でも、中盤に作画レベルが下がってる回があって「アニバーサリー企画ならもうちょっと体制整えて出来なかったのかなぁ」って感じが結構‥‥

あと、これはキャストの問題じゃないんだけど、「バディ・コンプレックス」との共通点がトータルでの作品評価含め複数*2。これ法則化しなければいいんだけど。

 

けものフレンズ2」結局見ないまま全削除。

*1:鰍さん、無名の応援は良いけど自分はどーなのよ気配もないじゃん、なトコ込で

*2:メカ物・主人公と対立する立場のヒロインがワケアリ・早見沙織

決まったこと・決まってないこと

既に契約は済ませてしまった。主に消費税対策が理由。

 

図面は前回のが基本、とは言えまだ確定もしてないので「やっぱりこうしようか」も幾つか。冷蔵庫横の洗濯機をやはり脱衣所に置き、脱衣所の洗面台を狭いモノで。2階トイレ横にも洗面台が入るからそっちがちゃんとしてればいいか、と。

リクシルのショウルームで主に水回りを見る。品定めというよりはサイズを体感するのが目的。

家の間口を狭くできたら、と思ったけどキッチンを対面式にするとむりぽ。